はい!始まりましたオレショップ!!
アツい音楽やエクストリームスポーツをワタクシことPARKSが難癖をつけてみなさんに紹介していくコーナーがコチラ!!
今回は音楽編というコトで
見事第一回に選ばれたのが・・・
LIMP BIZKITやLINKIN PARKの出現以来ミクスチャーロックという分野がかなりメジャーになった現在、悲しいかな早くも衰退しつつあるのが現状(^^;
っというのも
・ミクスチャーロックブームの到来で似たようなバンドが急増した
・急増したはいいがほとんどが真似事でオリジナリティがない
・「ミクスチャー」=「流行の産物」のイメージが強まった
などの原因が挙げられます↓↓それもこれも流行に乗っかって金儲けしようとした某レコード会社のヤツらが中途半端なバンドを世に出したのが原因っていっても絶対過言じゃないのデス!(`皿´;)
PARKSがHMVで働いてた時はハッキリ言ってキッズ達はいいカモにされてました↓↓
そう、例えパクリの音でも重いギターにラップを乗せた音楽はキッズ達にとってはとにかくカッコいい音として捉えられるのです。
これは現在の日本のメジャーシーンにも言えるコトですね。なにせ今はメジャーよりもインディーズの市場の方が賑わってますから。つまり、「初回限定でDVDがつくよ〜、今買わないともうないよ〜」という風に、質よりも需要性を求める金儲け至上主義のメジャーレーベルが増えてしまい、若者から「良質の音楽」と「パクリ音楽」とを見分ける感性をマヒさせてしまっているんです。これは本当に悲しい事実です。
・・・なんか話が脱線してますかね・・・。
つまり!何が言いたいのかっていうと、流行に乗ろうとしているヤツらの他にも本物がちゃ〜んといるってコトですよ!そう!
それがこのFAMILY FORCE 5!
Rage Against the Machineのようなトリッキーかつ印象性を残す厚みのあるギターリフ、随所に織り込まれたサンプリングにセンスの良さを感じる事ができ、この中毒性バツグンのメロディから逃れるのは本当に困難!Beasti Boysのファンにも届くであろうテンションの高いライムは、Zebraheadファンをも飲み込む勢い↑↑とにかく聴いてて楽しい☆今の言葉を借りるなら「カッコたのしい」!こんなにヘヴィロックをノリノリに仕上げるなんて、改めてミクスチャーロックの可能性を感じました。ホント脱帽。マジ捨て曲ナシ!
・・・いやぁ、こんな音楽解説したのHMV以来だわ(^^;
てかこんな洋楽ジャンキーの能書きよりも(爆)
試聴できるからとにかく聴いてみて☆
| Business Up Front/Party In The Back Family Force 5 (2006/03/14) Maverick この商品の詳細を見る |
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残してくださりありがとうございました。
PARKSさんは今カナダのトロントにいらっしゃるん
ですね。
ホストマザーさんのお食事、帰るまでに慣れそう
ですか…?
熱風の吹く暑〜い大阪から、涼を求めてまたおじゃま
いたしますね。
私も、まだブログを始めて間もないところで、特に
ここ数日はあまり明るい話題を提供できないでしょが、
またお暇なときや日本が恋しくなったときにでも、
覗きに来てくださいね。